富良野子連れ観光!ファーム富田・絶品ラーメン&スイーツ巡り!

おでかけ

7月上旬の週末、小学1年生の息子と一緒にラベンダーが見頃を迎えた北海道富良野市へ家族ドライブに行ってきました!今回は「ファーム富田」での絶景&お買い物から、地元の名店ラーメン、老舗の絶品スイーツ、そして帰路に出会った大迫力の滝まで、子連れで大満足できたリアルな1日モデルコースをご紹介します。大混雑を回避するタイミングや、山道の注意点、小学生の子供が感動したリフレッシュスポットなど、これから富良野へ行く方の参考になる情報をたっぷりと詰め込みました!

1.【7月上旬】富良野ラベンダー子連れドライブ — ファーム富田混雑対策レポ

7月上旬の週末、小学1年生の息子とラベンダーが見頃の富良野へ家族ドライブに行ってきました。今回は、混雑のピークにあたる時期でも「ファーム富田」と隣接する「とみたメロンハウス」、ランチやお土産まで子連れで効率よく回れた我が家の実体験を紹介します。

①朝9:30到着!無料駐車場はすでに混雑

夏の最盛期は周辺道路・駐車場ともに混雑します。手前の有料駐車場を避けて奥の無料駐車場へ回るルートは有効ですが、駐車まで20~30分待つこともあり得ます。子連れで駐車待ち・人混みを避けたいなら、可能なら朝8時台到着を目指すのが安心です。

②ラベンダー以外にも見どころが豊富(2時間では足りない)

園内は十勝岳連峰を背景に色とりどりの花畑が広がり、写真を撮ったり香りを楽しんだりするスポットが多数あります。写真や体験をゆっくり楽しむなら、2時間以上の余裕を持つことをおすすめします。ドライフラワーの舎は天井から壁までドライフラワーで飾られ、おとぎ話のような空間が楽しめます。

とってもきれいです!

③小1息子が夢中になった「香りの体験室」

花人の舎2階の香り体験室は、靴を脱いで入る清潔なスペースで、複数品種のラベンダーの香りを比べられる体験ができます。子どもの好奇心を刺激する良いスポットでした。

④ラベンダー味グルメも充実

園内カフェでは薄紫のラベンダーソフトやラベンダーティー等の限定メニューが楽しめます。並ぶこともあるので、小さな子ども連れはテイクアウトで短時間に済ませるのも手です。

⑤隣のとみたメロンハウスは必見ランチ&スイーツスポット

徒歩圏内のとみたメロンハウスは、赤肉メロンを使ったスイーツが人気で、特に「赤肉メロンパン」やメロンスムージー系のメニューは急いででも買いたくなる味でした。テラス席で子どもと一休みするのに向いています。

濃厚で美味しかったです。

中に赤肉メロンのクリームが入っており、おいしかったです。

⑥11:30退散の実感(ランチ時の混雑)

午前中にゆっくり楽しんだ後、11:30頃に駐車場へ戻ると周辺道路に駐車待ちの車列が見られました。

ファーム富田 公式HPはこちらです。

とみたメロンハウス 公式HPはこちらです。

2. 11:50 ランチ!「ラーメン支那虎」へ

ファーム富田を11:30に出発し、車を約20分ほど走らせて向かったのは、富良野市街にある人気のラーメン店「ラーメン支那虎」です。

お昼時ということもあり混雑を心配していましたが、我が家は運良くタイミングよく車を駐車することができました。ここで1点、車で訪れる方に注意してほしいポイントがあります。

外観です。

お店のドアに注意書きが貼られていました。

メニュー表です。

気になるメニューがいろいろとありました!

海外の方用の注意書きもありました。

①支那虎の駐車場に関する注意点

店の前に用意されている専用駐車場は「3台分」のみとなっています。満車時は近隣のコインパーキングを利用する必要があるため、車で行く場合は到着時刻に余裕を持つことをおすすめします」。

②衝撃の“こげ塩”ラーメンを食す

店内に入ると、小上がり席、テーブル席、カウンター席がそれぞれ用意されていました。これなら、お一人様はもちろん、我が家のような小さな子供連れのファミリーでも安心して訪れやすい、アットホームで素敵なお店です。

今回は、王道の「醤油ラーメン」と、お店の名物である「こげ塩(にんにく焦がし塩ラーメン)」を注文しました。

しばらくしてラーメンが席に届いた瞬間、家族一同「えっ!?」と思わずびっくり!

なんと、注文した「こげ塩」のスープが見事なまでに真っ黒なのです。その見た目のインパクトの凄さに一瞬圧倒されてしまいました。

しかし、恐る恐るスープを一口飲んでみると、良い意味で裏切られます。香ばしいにんにくの風味がガツンと効いているものの、決して味が濃すぎたり塩辛すぎたりすることはなく、まろやかでめちゃくちゃ美味しい!

こちらは醤油ラーメン。

インパクト大!!!のこげ塩ラーメン。

上に乗っているチャーシューも、お箸で持つと崩れそうになるほどホロホロと柔らかく、スープの旨味がしっかり染み込んでいて最高でした。小1の息子も大満足の様子で、家族みんなで夢中になって完食しました。

美味しくいただいた後、レジの横を見てみると、可愛いお店のオリジナルステッカーや、支那虎の本格的なラーメンが自宅でも手軽に食べられる「お持ち帰り用のラーメン(3食入り)」が販売されていました。富良野旅行のお土産や、お家での楽しみに買って帰るのもおすすめです。

なお、こちらのお店は支払いが「現金のみ」となっています。最近増えているクレジットカードやスマホ決済は使えませんので、お財布に現金を準備して訪問するようご注意くださいね。

  • 店舗の営業時間・定休日や支払い方法は変更される可能性があるため、直前に電話で確認するとより確実です。

  • 人気店のため、お昼時は混雑することが多く、ピーク時間を外す(開店直後や少し遅めの時間帯)と座席や駐車の確保がしやすいです。

支那虎 ホットペッパー情報です。

4. 12:30 スイーツ&お土産選び!老舗「ふらの菓子司 新谷」へ

12:30 スイーツ&お土産選び!老舗「ふらの菓子司 新谷」

店内には、ショーケースいっぱいに美しいケーキや焼き菓子が並び、見ているだけでも楽しくなる空間でした。富良野の素材を使った商品もあり、どれを選ぶか迷ってしまうほどでした。

今回は、自宅へのお土産とドライブ中のおやつとして、次の5品を購入しました。

  • ふらのキューブワッフル
  • へそのおまんじゅう

  • モンブラン

  • アップルパイ

  • 富良野素材を使ったケーキ

「へそのおまんじゅう」は、富良野名物の北海へそ祭りにちなんだ銘菓で、車内で食べるおやつにもぴったりでした。中にはあんこがしっかり詰まっていて、ほどよい甘さが上品で、小1の息子も気に入ってパクパク食べていました。

残りのモンブランやアップルパイ、そして富良野素材を使ったケーキは、帰宅後に家族でいただきました。老舗ならではのやさしい味わいで、旅の最後まで満足感のあるスイーツタイムになりました。

新谷 公式HPはこちらです。

外観です。

色紙が飾っていました。

たくさんのいろんな商品が売っていました。

新登場のお菓子もいろいろ売られていました。

自宅用にへそのおまんじゅう買いました♪あんこたっぷりでおいしかったです。

ケーキも種類が豊富でした。

どのケーキもおいしかったです。

5. 隣接する「CONCIERGE FURANO」で一息つくのもおすすめのコース

新谷さんで素敵なスイーツを購入した後、すぐお隣にある「CONCIERGE FURANO(コンシェルジュ フラノ)」にも立ち寄ってみました。館内には、富良野商工会議所やふらの観光協会のオフィスのほか、一般の観光客が利用しやすいカフェラウンジやコーヒーショップが入っていて、旅の途中で休憩するのにぴったりの空間でした。

館内には富良野周辺の観光パンフレットも充実していて、次の行き先を考えるのにも便利でした。さらに、自由に弾けるストリートピアノもあり、おしゃれで落ち着いた雰囲気が印象的でした。新谷さんで買ったケーキやお菓子を、ここでコーヒーと一緒に楽しむ過ごし方は、とても贅沢でおすすめです。

ゆったりとしたテーブルや椅子が各所に用意されているので、例えば「お隣の新谷さんで美味しいケーキやお菓子を購入し、このコンシェルジュフラノ内のコーヒーショップで淹れたてのコーヒーを買って、ここで一息つく」という過ごし方をすると、とても贅沢で素敵な休憩時間を過ごせそうだなあと思いました。子連れドライブの途中でちょっと足を休めたいときには、間違いなく超おすすめの穴場スポットです!

CONCIERGE FURANO 詳細ページはこちらです!

外観です。

いろんなテナントなどが入っています。

パンフレットがおいてありました。

ストリートピアノがおいてありました。

まったり過ごせそうです。

6. 13:00前には富良野を出発!だけど対向車線はまさかの大渋滞…

お目当ての観光とスイーツの購入を終え、我が家は13:00前という少し早めの時間帯に富良野を出発しました。すると、富良野へ向かう反対車線はかなりの渋滞になっていて、やはり7月上旬の週末は、お昼過ぎに入ると時間がかかりやすいと実感しました。

朝早く動いて、お昼過ぎには富良野を出る流れは、子連れドライブを快適に楽しむうえでかなり有効です。

🛑 桂沢湖を通る下道(山道)の注意点
札幌・三笠方面から富良野へ向かう桂沢湖経由の下道は、山道区間が続きます。区間によってはトイレやコンビニが少ないので、小さなお子さんが一緒の場合は、山道に入る前に道の駅やコンビニでトイレを済ませておくと安心です。

三段滝 HPはこちらです。

関連記事はコチラ↓

富良野ラベンダー子連れドライブ!ファーム富田の混雑対策レポ!

千歳・恵庭おでかけ!交通公園&ミルク小屋を満喫する1日

土日限定!当別町絶品ソフトクリーム【ジャージーの箱庭レポ】

7. 帰りのリフレッシュに最適!「三段滝」で息子が初めての滝に感動

山道を順調に進む我が家は、帰り道の途中で絶好の寄り道スポットを見つけました。それが、芦別市にある名勝「三段滝(さんだんだき)」です。国道452号沿いにあり、駐車場からすぐ立ち寄れるので、ドライブ休憩にぴったりの場所でした。

駐車場から遊歩道を少し下って滝の見える場所へ向かいますが、大自然の中ということもあり、通路や階段はやや足元が悪い場所があります。特に小さなお子さんと一緒の場合は、手をつないで滑らないように注意しながら見学するのがおすすめです。

階段を下りた先では、川の流れが段状に落ちる迫力ある三段滝が現れました。水量は季節や天候によって変わりますが、滝の音や水しぶきの近さをしっかり感じられる、ダイナミックな景観が魅力です。

小学1年生の息子は、人生で初めて間近で見る本物の滝に大感動。「うわぁ、水がすごい!」と目を輝かせながら、水しぶきをあげる滝を見つめていました。緑と水音に包まれる時間は、長い帰り道のよいリフレッシュになりました。

トイレもありました。

8. まとめ:少し長いドライブだけど、家族みんなが最高の笑顔になれた休日

三段滝で気分をリフレッシュした後は、再び車を走らせ、大きなトラブルもなく夕方前には無事に帰宅できました。息子が「今日は本当に楽しい1日だったね!」と笑顔で言ってくれて、運転の疲れも吹き飛びました。

札幌からの日帰りとしては少し長めのドライブでしたが、朝早く動いて混雑を避けたファーム富田、支那虎のラーメン、新谷のスイーツ、帰り道の三段滝と、家族で充実した1日になりました。
7月上旬の富良野は混雑しやすいので、早めの行動と山道のトイレ対策を意識すると、子連れでもかなり快適に楽しめます。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました