デビュー5周年イヤーを迎えたなにわ男子から、待望の新曲「ビーマイベイベー」がついに配信スタート!高橋恭平主演映画『山口くんはワルくない』の主題歌として書き下ろされた今作は、ノリノリのロックサウンドに乗せたド直球の関西弁ラブソング。なにわ男子らしさが全開のこの一曲は、映画公開前から早くも大きな話題を呼んでいます。なにわ男子ファン(なにふぁむ)はもちろん、映画が気になっている人も必聴です!
1.なにわ男子「ビーマイベイベー」とは?基本情報まとめ
まずは今回リリースされた「ビーマイベイベー」の基本情報をチェックしておきましょう。
- タイトル:ビーマイベイベー(Be My Baby)
- アーティスト:なにわ男子
- 配信開始日:2026年5月8日(金)0:00
- タイアップ:映画『山口くんはワルくない』主題歌(2026年6月5日公開)
- アルバム収録:2026年6月17日発売ニューアルバム「ND⁵(エヌディーファイブ)」
- 配信形態: 各音楽配信サービスで先行配信中
なにわ男子の新曲「ビーマイベイベー」が2026年5月8日0:00より先行配信スタート。高橋恭平主演映画『山口くんはワルくない』の主題歌として書き下ろされ、6月17日発売のニューアルバム『ND⁵』に収録されます。各配信サービスでダウンロード・ストリーミングが可能で、デビュー5周年イヤーに相応しいド直球の関西弁ラブソングです。
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6月に発売されるアルバムです。ビーマイベイベーも収録されています。初回限定laND盤です。 |
2.「ビーマイベイベー」はどんな曲?聴きどころを解説
ド直球の関西弁がクセになるロックラブソング
「ビーマイベイベー」の最大の魅力は、なにわ男子らしさ全開の関西弁歌詞と、ノリノリのロックサウンドの組み合わせです。熱い恋心をド直球に伝えるその歌詞は、まるで映画の主人公・山口くんが直接語りかけてくるかのようなエネルギーに満ちています。
「サチアレ」や「HARD WORK」などのヒット曲でも証明してきたなにわ男子の”ストレートに愛を届ける”スタイル。今回の「ビーマイベイベー」は、そのDNAを受け継ぎながらも、ロックというジャンルで新境地を切り開いた一曲といえるでしょう。
なにふぁむのみんなも聴いて真っ先に思ったはず——「これ、絶対ライブで盛り上がる!」と。ギターが弾けるようなやんちゃでキャッチーなサビのメロディと、関西弁のフレーズが頭から離れない中毒性の高い楽曲に仕上がっています。
TikTokでバズ必至!振り付けにも注目
音楽配信スタートと同時にTikTokでも音源配信がスタートした「ビーマイベイベー」。マッチョポーズやギターをかき鳴らすようなやんちゃでキャッチーなサビの振り付けが、SNS上での話題をさらに加速させそうです。
これはなにふぁむのみんなにとっても嬉しいポイント。踊ってみた動画を投稿するチャンスですし、楽曲の世界観をより深く楽しめるコンテンツとして、配信開始直後から多くの人が注目しています。
映画のために書き下ろされた特別な一曲
「ビーマイベイベー」は映画『山口くんはワルくない』のために完全書き下ろしされた楽曲です。映画の世界観——コワモテで関西弁の山口くんがヒロイン・皐にまっすぐな愛を伝えるストーリー——とぴったりリンクしたロックサウンドは、映画を観る前から物語への期待感を高めてくれます。
なにわ男子のメンバー・高橋恭平が主演を務めるという特別な背景もあり、楽曲と映画が互いを引き立て合う、まさにベストマッチなタイアップとなっています。
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こちら初回限定diamoND盤です。 |
3.映画『山口くんはワルくない』とは?気になる人必見の基本情報
「ビーマイベイベー」の主題歌としての魅力を最大限に楽しむためにも、映画『山口くんはワルくない』についてしっかり予習しておきましょう。
原作は累計210万部超えの人気少女漫画
映画の原作は、斉木優さんによる同名の少女コミック(講談社「別冊フレンド」連載、全12巻・完結済み)。「大人が読んでもドキドキしちゃう」と学生のみならず社会人や主婦など幅広い世代にファンが多く、累計発行部数は210万部を突破した人気作品です。
物語は、恋に夢見るヒロイン・皐(さつき)の前に、コワモテで関西弁の転校生・山口くん(山口飛鳥)が現れるところから始まる青春ラブストーリー。見た目の”ワルさ”と中身のギャップ——実はピュアで優しくて、照れると耳が赤くなる——そのギャップ男子っぷりに読者が次々ときゅんとさせられてきた作品です。
映画はこの人気コミックを実写化したもの。原作既読者はもちろん、初めて触れる人でも楽しめる青春ラブストーリーに仕上がっているとのことで、映画公開前から注目度が高まっています。
キャスト・スタッフ情報
| 役名 | キャスト |
|---|---|
| 山口飛鳥(山口くん) | 高橋恭平(なにわ男子) |
| 皐(ヒロイン) | 髙橋ひかる |
| 石崎 | 岩瀬洋志 |
- 監督:守屋健太郎(『PRINCE OF LEGEND』など)
- 配給:アスミック・エース
- 公開日:2026年6月5日(金)
高橋恭平が体現する”最恐ギャップ男子”
なにわ男子のメンバー・高橋恭平さんが演じる山口くんは、コワモテで金髪、関西弁でドスを効かせるのに、実はピュアで優しいというギャップ満載のキャラクター。
大阪出身の高橋さんは、本物の関西弁を披露できる強みを持ち、「とにかくコワモテ、ギャップ、関西弁、ドスを効かせる感じを意識して演じました」とコメント。原作者の斉木優さんも「関西出身の高橋恭平さんが山口くん役に決まった時、不安は期待へと変わりました」と太鼓判を押しています。
また、高橋さん自身の”甘い顔立ちと少年っぽい無邪気なキャラのギャップ”が山口くんというキャラクターにぴったりとも評されており、本物の”なにわ男子・高橋恭平”だからこそ表現できる山口くんの魅力が詰まった作品になっているようです。
現場で撮影に参加したキャストたちも「終始楽しく、素晴らしい時間」と語るなど、撮影現場の和やかな雰囲気が作品の自然な青春感にも反映されているとのこと。なにふぁむとして、恭平くんが全力で挑んだ映画をスクリーンで観ない理由はありませんよね!
映画のここがキュン!見どころポイント3つ
① コワモテ×関西弁×優しさのギャップに胸きゅん必至 山口くんの鋭い目つきで「何見とんねん」と睨みながらも、ふとした瞬間に見せる照れた表情や優しさ。このギャップこそが本作最大の魅力です。高橋恭平さんの表情の変化は必見。
② ヒロイン・皐と山口くんの恋模様にドキドキ 恋に夢見るヒロイン・皐と、ぶっきらぼうだけど実は誰よりも優しい山口くんのじれったくも甘い恋の駆け引き。三角関係の”思わぬ展開”も示唆されており、ストーリーの先が気になってたまらない構成になっています。
③ 「ビーマイベイベー」との相乗効果で感動が倍増 主題歌を先に聴いてから映画を観ると、楽曲の世界観と映像がリンクして感動が格段に増します。今のうちに「ビーマイベイベー」をリピートして映画を待ちましょう!
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ND盤 白スーツビジュ良すぎませんか!?かっこよすぎです。 |
4.デビュー5周年イヤーのなにわ男子、「ビーマイベイベー」が示す新たな一面
5周年を彩るアルバム「ND⁵」への布石
「ビーマイベイベー」は、2026年6月17日発売のニューアルバム「ND⁵(エヌディーファイブ)」にも収録されます。「Naniwa Danshi」の5乗をタイトルに掲げたこのアルバムは、CDデビュー5周年という節目に、なにわ男子が変わらず大切にしてきた王道POPSを詰め込んだ5周年の節目を意識した作品です。
アルバムには「ビーマイベイベー」のほか、シングル曲「アシンメトリー」「Black Nightmare」「Never Romantic」「HARD WORK」、アルバムリード曲「Celebrate」、さらにゆずの北川悠仁さんによる書き下ろし曲「なないろ day by day」、ヒャダインこと前山田健一さんによる「僕がカワイくて君がカワイくて」など、豪華ラインナップが揃っています。
「ビーマイベイベー」を入口に、アルバム全体の世界観にもぜひ期待して待ちましょう!
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一番おすすめは全形態セットです! |
ロックサウンドで広がるなにわ男子の音楽的レンジ
これまでのなにわ男子の楽曲といえば、王道のポップソングやバラードが中心というイメージを持っているなにふぁむも多いはず。しかし「ビーマイベイベー」では、ノリノリのロックサウンドというこれまでの王道ポップに加えて、ロックテイストを強めた楽曲、グループとしての音楽的な幅広さを改めて証明しました。
ロックでもやっぱりなにわ男子らしい——そう思わせる関西弁のストレートな歌詞と、キャッチーでライブ映えするメロディのバランスは絶妙。5年間積み上げてきた経験と実力が、このような新たなチャレンジを可能にしているのだと感じさせてくれます。
2026年のなにわ男子は止まらない!
今年のなにわ男子はすでに大きな話題の連続。年明けには初の単独ドーム公演「1st DOME LIVE ‘VoyAGE’」を東京ドームと京セラドーム大阪で開催し、特に京セラドーム大阪では6日間連続公演という大規模なスケジュールを達成。5周年に向けてグループとしてさらにスケールアップし続けています。
そんな勢いの中でリリースされた「ビーマイベイベー」は、映画主題歌という形でより多くの人にリーチし、なにわ男子の魅力を新たなファン層にも届ける一曲になるでしょう。なにふぁむとして、この歴史的な5周年イヤーを一緒に盛り上げていきたいですね!
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通常盤です。わちゃわちゃ感かわいいです。 |
5.「ビーマイベイベー」の配信はどこで聴ける?
現在、以下の主要な音楽配信サービスで聴くことができます。
- Spotify
- Apple Music
- Amazon Music
- LINE MUSIC
- YouTube Music
- KKBOX
- DEEZER
- AWA
- mora
- play smart music.jp
- mu-mo
- レコチョク(ダウンロード)
- iTunes Store(ダウンロード)
各配信サービスへのリンクは公式サイトから確認できます
また、TikTokでも音源が配信されているので、振り付け動画に挑戦したい人はぜひチェックしてみてください!
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原作コミック全巻セットです! |
6.まとめ:「ビーマイベイベー」×映画『山口くんはワルくない』で最高の夏を迎えよう
なにわ男子「ビーマイベイベー」は、ド直球の関西弁ラブソングとしてなにふぁむの心をがっちりつかむ一曲。ロックサウンドに乗せた熱い恋心の表現、キャッチーなサビ、TikTokで盛り上がれる振り付けと、あらゆる面で完成度の高い楽曲に仕上がっています。
そして映画『山口くんはワルくない』との連動が、楽曲の楽しみをさらに何倍にも高めてくれます。高橋恭平さんが全力で体現するコワモテ×ギャップの山口くんをスクリーンで観ながら、頭の中で「ビーマイベイベー」が流れてくる——そんな最高の体験が、2026年の夏に待っています。
映画にアルバム、そしてコンサート……楽しみが多すぎて、なにふぁむは大忙しですね! 私はアルバムも全形態予約して、あとは当落結果を待つのみ。「ビーマイベイベー」を完璧に踊れるようにして、当選通知を待ちたいと思います。
皆さんのもとにも、嬉しい「当選」の文字が届きますように!


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