安平町菜の花さんぽ2026!駐車場混雑や子連れお出かけ完全ガイド

おでかけ

北海道に初夏の訪れを告げる絶景といえば、安平町(あびらちょう)の菜の花畑です!2026年5月16日(土)〜6月1日(月)の期間中、町内が鮮やかな黄色に染まる「菜の花さんぽ2026」が開催されています。今回は、週末の朝イチに家族でマイカーを走らせ、大人気の撮影スポットがある「3番の畑」へ行ってきたリアルな体験談をブログで徹底レビューします。駐車場の混雑を避けるタイミングや、映えるフォトスポット、ペット連れ情報まで詳しくご紹介します!

1. 2026年「あびら菜の花まつり」の基本情報と見頃

まずは、お出かけ前に絶対にチェックしておきたい安平町の菜の花イベントの基本情報をおさらいしておきましょう。

安平町の菜の花は、毎年5月中旬から下旬にかけて圧倒的な見頃を迎えます。公共施設などではなく、地元の農家さんたちが大切に育てている実際の「畑」が会場になっているのが大きな特徴です。そのため、連作障害を防ぐ目的で、実は毎年「菜の花が咲く場所(畑の位置)」が変わります。

2026年のイベント概要

  • イベント名: 菜の花さんぽ2026

  • 開催期間: 2026年5月16日(土)〜 6月1日(月)

  • 開設時間: 9:00 〜 17:00

  • 入場料: あり(現地現金支払い)

  • 主催: 安平町観光協会

町内には何カ所もの菜の花畑が点在しており、車でドライブしながら回ることができますが、2026年に様々な可愛い撮影用オブジェが設置された「特設フォトスポット」となっていたのは、「3番の畑」でした。

菜の花マップです!

詳しい情報が載っています。

どのお店も気になります。

2. 【混雑回避】週末の朝イチに車で出発!駐車場は何時に開く?

週末に子連れで人気の絶景スポットへ行く場合、一番気になるのが「何時に行けばスムーズに車を停められるか」という駐車場問題ですよね。我が家が実際に体験したタイムスケジュールをもとに、リアルな混雑状況を解説します。

黄色い花とってもかわいいです。

公式のオープンは9時だけど…?

公式パンフレットやサイトには「9:00~」と書かれていたため、我が家は混雑を先回りするつもりで、少し早めの朝8時45分頃に現地へ到着するように車を走らせました。

「ちょっと早すぎたかな?車の中で少し待つことになるかも」と思っていたのですが、嬉しい誤算が!

なんと、8時45分の時点で、すでに駐車場も菜の花畑もオープンしていました!

一面に黄色い菜の花畑が広がります。

8時45分時点の現地の様子

  • 駐車場: スムーズに入庫できましたが、すでに多くの車が停まっていました。

  • 畑の中: すでに観光客や写真好きの方々が多数入場しており、賑わいを見せていました。

  • 撮影スポット: 人気のオブジェの前には、すでに写真を撮るための列ができ始めていました。

北海道の初夏とはいえ、朝の澄んだ空気の中で見る菜の花は格別です。結果的に、9時前についたことで大渋滞に巻き込まれることなく入場できたため、週末に訪れる際は「公式オープンの15分〜30分前着」を目指して出発するのが大正解だと実感しました。

 

ふるさと納税です。チーズ詰め合わせセットです。

3. 「3番の畑」は映えスポット満載!どこでもドアや階段をレビュー

入場料を支払い、一歩足を踏み入れると、そこには視界の果てまで続く「一面黄色の絨毯」のような大絶景が広がっていました!青空とのコントラストが美しすぎて、息を呑むほどの綺麗さです。

2026年の会場(3番の畑)には、子どもはもちろん、大人も思わずテンションが上がってしまう素敵な撮影スポットがたくさん用意されていました。

① ピンクが映える!「ドラえもんのどこでもドア」

菜の花の圧倒的な黄色の中に、ポツンと現れるピンク色の可愛いドア。まさにドラえもんの「どこでもドア」そのもののオブジェが設置されていました!

ドアを開けて菜の花畑へ飛び出すような、物語のワンシーンのような写真が撮れるため、一番の行列スポットになっていました。

インスタ映え間違いなしです。

② 子どもが大喜び!入り口の「ドラえもん人形」

畑の入り口には、「ご自由にどうぞ」と書かれた段ボール箱が置かれており、その中には可愛いドラえもんの人形たちがたくさん用意されていました。

ノーマルな青いドラえもんだけでなく、菜の花に合わせた「黄色いドラえもん」も!

我が家の息子が楽しそうに手に取ったのは、もちろん「黄色いドラえもん」。

菜の花と同じ黄色のドラえもんを大事そうに抱えて、満面の笑みで記念写真をパシャリ。自分で選んだぬいぐるみと一緒に歩く体験は、特別な思い出になったようです。こういった細かいおもてなしがあるのも、子連れママとしてはポイントが高いですよね。

③ 絶景を上から見渡せる「黄色の階段」

菜の花の高さよりもさらに上から、一面の黄色を見下ろすことができる「黄色の階段(ステップ)」も設置されていました。

階段を上ってポーズを決めると、背景すべてが菜の花の黄色で埋め尽くされるため、まるで黄色い海に浮かんでいるかのようなダイナミックな写真を残すことができます。

④ 北海道らしさ満点「牧草ロール」

北海道ののどかな風景を象徴する、大きな「牧草ロール」も置かれていました。子どもがちょっと触ったり、背景に写り込ませたりするだけで、一気に「北海道の初夏ドライブ」らしい、おしゃれでカントリーな雰囲気の写真になりますよ。

4. 幸せのお裾分けも!ペット連れやウェディングフォトにも最高のロケーション

安平町の菜の花畑を歩いていて、とても心が癒されたのが、そこに集まる人々の幸せそうな空気感でした。

息を呑む美しさ!菜の花畑でのウェディングフォト

私たちが撮影を楽しんでいると、なんと現地でウェディングフォト(前撮り)の撮影をされている新郎新婦さんに遭遇しました!

  • 雲ひとつない青い空

  • 見渡す限りの鮮やかな黄色い菜の花

  • 花嫁さんの純白のウェディングドレス

この3色のコントラストが、言葉にできないほど美しく、ロマンチックで感動してしまいました。幸せオーラ全開の2人の姿を見ているだけで、周りにいる私たちまで自然とニコリと笑顔になってしまう、そんな素敵な光景でした。

愛犬家にも嬉しい!ペット同伴OKの癒し空間

こちらの会場はペットの同伴が許可されているため、可愛いワンちゃんを連れてお散歩がてら写真を撮りに来ている方をたくさん見かけました。

菜の花の黄色に負けないくらい可愛いお洋服を着せてもらっているワンちゃんや、ひょっこりお顔を出してカメラ目線を決めている姿があちこちに。愛犬と一緒にこの広大な絶景を楽しめるスポットは貴重ので、犬連れのドライブコースとしても本当におすすめです。

優雅に畑を巡る「幌馬車」も大人気!

会場内では、有料で乗ることができる本格的な「幌馬車(ほろばしゃ)」も運行されていました。

我が家は今回乗りませんでしたが、菜の花の間の道をトラクターが引いていく姿は風情たっぷり。こちらも大人気で、乗車待ちの長い列ができていました。小さなお子様連れや、おじいちゃん・おばあちゃんと一緒にゆっくり景色を楽しみたい方には最高の体験になりそうです。

 

プリンとパンでこちらのはちみつ食べましたがとってもおいしかったです!

5. 【帰りの混雑】9時半には大行列!? スムーズに回るための教訓

一通り写真を撮り終え、大満足で「じゃあ、そろそろ行こうか」と駐車場に戻ったのが朝の9時半頃でした。滞在時間は45分ほどでしたが、その時の周囲の様子にびっくり!

我が家が帰る頃には、駐車場に向かって入っていく車の列が続いていたのです。

周辺道路も一気に混雑し始めており、「あと30分遅く到着していたら、入るまでにかなり時間をロスしていただろうな……」と、胸をなでおろしました。

6. 菜の花畑の後はここ!「道の駅あびらD51ステーション」で遊ぶ・食べる・学ぶ神ルート

菜の花畑の撮影を終えて駐車場を後にした我が家が、次に向かったのは「道の駅あびらD51ステーション」です!

3番の畑からも車ですぐの距離にあります。週末ということもあって、朝10時過ぎに到着した頃には、駐車場はすでに車でほぼ満車状態!ですが、タイミングよく待たずにスムーズに停めることができました。やはりここでも早めの行動が功を奏したようです。

こちらが目印です。

① お外で大はしゃぎ!昔の電車&ふわふわドーム

車を降りると、まず目に飛び込んでくるのが外に展示されている昔のレトロな電車(キハ183系特急車両)。これだけでも乗り物好きの血が騒ぎますが、子連れママに嬉しいのが屋外にある「ふわふわドーム」です! 息子は見つけるやいなや一目散に駆け寄り、なんと30分以上もノンストップで大はしゃぎして遊び倒していました。菜の花畑でお散歩したあとだというのに、子どもの体力は底なしです(笑)。しっかりお外で体を動かせるスペースがあるのは本当にありがたいです。

屋外に展示されています。

② 迫力満点!冷房の効いた展示館でピカピカの「D51機関車」に大興奮

そして、この道の駅の最大の目玉といえば、屋内の鉄道資料館に展示されている本物の蒸気機関車「D51 320号機」です!

一歩中に入ると、館内は冷房がしっかりと効いていてとっても快適

そこに佇むD51は、今にも動き出しそうなほどピカピカに磨き上げられていて、とにかく迫力が凄いです!息子はこんなに近くで本物の大きな機関車を見るのが初めてだったので、「うわぁぁ!カッコいい!」と終始大興奮。キラキラした目で細部までじっくり見入っていました。

さらに中には、D51が描かれているご当地マンホールや、記念撮影にぴったりの顔ハメパネル、本物の駅員さんの制服や、鉄道ファンにはたまらない貴重な品々がたくさん飾られていました。大人もフムフムと感心してしまうほど見応え抜群。涼しい空間で、子どもと一緒に最高の学びと感動の時間を過ごすことができました。

とってもきれいでかっこよかったです。

マンホールの蓋。かわいいです。

顔ハメパネルです。

昔の駅長さんの制服です。

7. 長蛇の列も!道の駅の絶品グルメと「なにわ男子」ロケの絶品チーズ

たっぷり遊んでお腹が空いた後は、お楽しみのグルメ&お土産ハントへ!

館内のテイクアウトは、オープンと同時に長蛇の列ができていました!ソフトクリームやカレーなど、どれも本当に美味しそうなものばかり。今回はあまりの行列に泣く泣くパスしてしまいましたが、次回来るときには絶対にリピートして購入したいと思います。

また、道の駅の外にはたくさんのキッチンカーがずらりと並んでおり、お祭り空間のようでとても賑わっていましたよ。

そんな中、我が家が館内の特設コーナーや隣の野菜直売所で厳選して購入した、大満足のお土産ラインナップをご紹介します!

大きく書かれていました。

我が家が購入したあびら土産

  • 菜の花はちみつバターパン

  • 菜の花はちみつのフロマージュプリン

  • あびらD51銀河ラムネ(パッケージのSLがカッコよくて息子が即決!)

  • 夢民舎(むーみんしゃ)のモッツァレラチーズ

  • 直売所の新鮮な地元野菜

帰宅後に実食!最高に美味しかった「菜の花はちみつ」

おうちに帰ってから、さっそくお土産に買ったパンとプリンを食べてみたのですが、これがどれも本当に絶品でした!

特に「菜の花はちみつのフロマージュプリン」は、はちみつが別添えになっていてあとから自分でとろ〜りとかけて食べる贅沢なタイプベースがフロマージュ(チーズ)なので、ほんのりと爽やかな酸味があり、プリン自体は少し甘さ控えめ。そこに、濃厚な菜の花はちみつをかけることで、ガツンと上品な甘みが出て最高に美味しかったです!甘すぎるのが苦手な方にもおすすめです。

「菜の花はちみつバターパン」も、中からはちみつがとろ〜っと溢れ出てきて感動。息子も「おいしい!」と1個をペロリと平らげていました。

きれいな色をしています。

大人味のプリンでした!

とってもおいしかったです!また食べたいです!

中からはちみつがとろーり。

💡 思わず後悔したママの本音

とにかく、この「菜の花はちみつ」自体がもの凄く美味しいんです!「パンやプリンに入れるだけでこんなに美味しいなら、はちみつそのものを瓶で買って帰ればよかったーー!」と、後から激しく後悔しました(笑)。もしこれから行く方は、ぜひ売店で「菜の花はちみつ」そのもののチェックも忘れないでくださいね!

なにわ男子の大橋くんも絶賛!夢民舎のチーズ

そして、今回絶対に買いたかったのが「夢民舎(むーみんしゃ)」さんのモッツァレラチーズです。

実は以前、なにわ男子のリーダー・大橋和也くんが『笑ってコラえて!』のロケで北海道安平町にやってきた際に、この夢民舎さんのチーズを色々と紹介していて、ファンとして「いつか絶対食べたい!」と狙っていた憧れのチーズなんです。種類も豊富で、お土産にもかなり人気で売り切れることもあるそうです

まだもったいなくて食べていないのですが、おうちで贅沢にピザの上などに乗せて、とろけさせて食べようかなぁとワクワク計画中です。

何に使おうか迷います。

8. 周辺の注目スポット!大人に嬉しい「ワイナリー」情報

今回は立ち寄りませんでしたが、道の駅のすぐ隣には、大人のドライブにぴったりな「夢民舎アロムワイナリー(ALOM WINERY)」という、ワインを購入できるお洒落な施設がありました。

安平町の豊かな自然で育ったぶどうを使ったワインが並んでいるそうで、ワイン好きな方にはたまらない隠れた名スポットです。こちらも週末ということもあり、駐車場がいっぱいになっていてとても混雑していました。菜の花畑の帰りに、大人用の上質な贅沢土産として立ち寄るのも素敵ですね。

👉 アロムワイナリー(ALOM WINERY)の公式サイトはこちら

9. 11時には大渋滞!? 道の駅あびらの週末混雑ピーク

大満足でお買い物を終え、我が家が道の駅の駐車場を出る頃には、時計は午前11時近くになっていました。

その時の駐車場の入り口はというと……なんと、これから駐車場に入りたい車が、道路まで長蛇の列を作ってハザードを焚きながら待っている状態でした!

11時を過ぎると、ドライブ中のお昼ご飯目的のファミリーや観光客が一気に押し寄せるため、混雑のピークを迎えます。子連れでスムーズにノンストレスで回るためには、やっぱり「10時過ぎまでの到着」を意識して、混雑する時間帯を上手に避けて行動するのがベストです。

キッチンカーもたくさん来ていました。

自動販売機も菜の花でした。

10. まとめ:6月1日まで!今週末は期間限定の黄色い絶景へ

安平町の「菜の花さんぽ(菜の花マップの配布や各農場への立ち入り)」は、2026年6月1日(月)までの期間限定となっています。

現在、菜の花はまさに最高の見頃を迎えています!1年のうちで、たったこの数週間しか見ることができない、北海道の大自然が作り出す圧巻の黄色い絶景です。

  • 週末は「8時45分に菜の花畑」⇒「10時に道の駅」の朝イチ行動が満車を避ける鉄則!

  • カメラ必須のどこでもドアや、可愛いドラえもん人形で子どももニッコリ

  • 道の駅のふわふわドームで体力を使い切り、涼しい館内のD51で大興奮!

  • お土産には「菜の花はちみつ」シリーズと、なにわ男子・大橋くん絶賛の夢民舎チーズを忘れずに!

お腹も心も大満足になれる安平町の初夏ドライブ。今週末のお出かけ先に迷っているママさん、ぜひこのタイムスケジュールを参考に、ご家族で素敵な思い出を作りにいってみてくださいね!

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