猫との仲が深まるおやつ!クリスピーキッスでご褒美タイムの掟

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猫のおやつ選びで迷っていませんか?「種類が多すぎて何がいいかわからない」「シニア猫になっても食べてくれるかな」「子どもと一緒にあげられるおやつが知りたい」……そんな悩みを持つ飼い主さんに、我が家の体験談をもとにモンプチ クリスピーキッスをご紹介します。我が家の猫は12歳のシニア猫。小学1年生の子どもでも安心してあげられ、猫との絆がぐんと深まりました。味のバリエーションも豊富で、毎日のおやつタイムが特別な時間になっています。


1.モンプチ クリスピーキッスとは?

「モンプチ クリスピーキッス(Mon Petit Crispy Kiss)」は、ネスレ日本が展開する猫用おやつブランド「モンプチ」のシリーズ。ひと口サイズのクリスピーなおやつで、外側はサクサクの食感、中にはクリーミーなフィリングが入った二層構造が特徴です。

フランス語で「私の小さな」という意味を持つ「モンプチ」は、上質な素材と洗練されたデザインで、長年にわたって愛猫家から支持されているブランドです。クリスピーキッスはその中でも特に人気の高いおやつシリーズで、猫の「五感」を刺激する設計になっています。


2.モンプチ クリスピーキッス ラインナップ

モンプチ クリスピーキッスは、動物性たんぱく質をたっぷり含んだお肉やお魚を第一主原料に使用し、素材のおいしさにこだわった人気のキャットフードです。フレーバーは非常に豊富で、「チキン味」「ターキー味」「サーモン味」「まぐろ味」「かつお味」といった定番に加え、「チキン&サーモン」「まぐろ&かつお」「シーフードミックス」など、複数の素材を組み合わせた味わいも展開されています。

ラインナップは用途に応じて選びやすく、「単品フレーバー(小袋タイプ・24g)」は、1袋24gの食べきりサイズで、おやつとしてはもちろん総合栄養食として主食にも使える便利なタイプです。一方、「大袋バラエティパック(126g〜312g)」は、「チキン・ターキー・サーモンのバラエティ」「まぐろ・かつお・白身魚の海の幸バラエティ」など、複数のフレーバーがセットになっており、日替わりで味を変えることで猫が飽きにくく、まとめ買いにも最適です。

さらに、サクサクとした軽い食感とひとくちサイズで食べやすく、子猫からシニア猫まで幅広く対応。愛猫の好みや気分、その日のコンディションに合わせて選べる、充実したラインナップが魅力です。

色分けされているので、種類がわかりやすいです。

3.シニア猫のおやつタイムが「特別な時間」になった理由

12歳のシニア猫でも大喜び

老猫になると「食欲が落ちてきた」「好き嫌いが出てきた」という声はよく聞きます。我が家の12歳の猫も、以前は食いつきがよかったおやつを急に食べなくなったり……という経験がありました。

ところがモンプチ クリスピーキッスは違いました。袋を手に取るだけで、反応が全然違うんです。シャカシャカという袋の音がするだけで、どこにいてもすぐに駆けつけてくる。そして一粒食べたら最後まで夢中で食べています。

シニア猫にとって「食べる楽しみ」はQOL(生活の質)に直結します。おやつタイムは単なる間食ではなく、飼い主とのコミュニケーションの時間。毎日の小さな幸せが積み重なって、猫との絆はより深まっていきます

少ない量から。期間限定の味でパッケージもとってもかわいいです。

 


4.ハサミいらず!「ギザギザカット」の凄さ

おやつをあげるとき、「ハサミを探す手間」って地味にストレスじゃないですか?急いでいるとき、手が離せないとき……。

モンプチ クリスピーキッスには、袋の端にギザギザのカット(ノッチ)が入っています。これが本当に便利!手でスッと開けられるので、ハサミ不要。調理中でも、外出先でも、片手でサッと開けられます。

特に子どもには大きなメリット。小学1年生の子どもでも自分でパッケージを開けて、猫においしいおやつをあげることができます。「自分でできた!」という達成感が、子どもの自己肯定感を育てます


5.「自分であげる」が育む優しい心

我が家で特に感じているのが、子どもと猫の関係性の変化です。

最初は「猫が怖い」「引っかかれたらどうしよう」と少し距離を置いていた子どもも、おやつをあげることで変わってきました。猫がおやつを食べにくる→子どもが笑顔になる→猫もリラックスする、という良いサイクルが生まれています。

おやつを通じた触れ合いは、動物との接し方を自然に学べる機会。「そっと手のひらに乗せてあげてね」「猫が嫌がったらすぐやめようね」といった声かけができ、子どもが生き物に対して思いやりを持つ心を育む場面になっています。

動物と関わることで子どもの共感能力や責任感が育つとも言われています。おやつタイムが情操教育の場になっているのは、嬉しい副産物です。


6.ちょうどいい「1袋」の分量

猫のおやつで気になるのが「あげすぎ」問題。おやつのカロリーが多すぎると肥満や生活習慣病の原因にもなりかねません。

モンプチ クリスピーキッスは1袋の分量がちょうどよく設計されています。1回あげる量として適切なサイズなので、「どれくらいあげればいいか」という迷いがなくなります。

また、個包装になっているため、鮮度の管理がしやすいのも◎。大袋を開けたまま放置して風味が落ちてしまう……という悩みがなく、常に新鮮なおやつを愛猫に届けられます。封を切ったものは使い切り、次は新しい袋から出せるので衛生的でもあります。


7.老猫でも飽きない!「五感」への刺激

飽きない!ローテーションのすすめ

前述の通り、クリスピーキッスは豊富なラインナップ。魚系・チキン系・グレイビーソース系・キャットニップ入りと系統が異なるので、週ごとや月ごとにフレーバーを変えるだけで猫が飽きにくくなります。

「食べてくれない」「最近飽きてきた」というお悩みがある方は、別のフレーバーに切り替えてみてください。バラエティパックなら複数フレーバーが一度に揃うので、お試しにも最適です。

五感を刺激するクリスピー食感

クリスピーキッスの特徴は何といっても外のサクサク食感中のとろけるクリームの組み合わせ。

  • 視覚:小さくてかわいい形
  • 嗅覚:魚や肉の豊かな香り
  • 聴覚:サクサクという食感音
  • 触覚:ひと口サイズで食べやすい
  • 味覚:外側の香ばしさと中のクリーミーさ

特にシニア猫は感覚が鈍くなってくることもありますが、しっかりとした香りと食感があることで食欲を引き出しやすくなります。老猫の「食べる喜び」を守ってくれるおやつです。

 

大袋です。

 


8.袋の音が合図!おやつを使った「呼び戻し」の練習

猫を呼んでもなかなか来ない……という経験、ありますよね。実はモンプチ クリスピーキッスの袋の音は、呼び戻しのトレーニングに最適なツールになります。

我が家でやっている方法はとても簡単です。

  1. 袋をシャカシャカと振る
  2. 猫が来たら「来た!えらい!」と声をかけておやつをあげる
  3. これを繰り返す

猫は「袋の音=おいしいおやつがもらえる」と学習します。最初は遠くからでも、次第に素早く反応するようになりました。災害時の避難や通院など、緊急時に猫を素早く確保しなければならない場面での練習にもなります。

「猫は気まぐれで言うことを聞かない」とよく言われますが、好みのおやつを使えば、猫とのコミュニケーションは驚くほど豊かになります


9.掃除の手間がゼロ

おやつを床に落としたとき、ベタベタするものや粉が広がるものって掃除が大変ですよね。

モンプチ クリスピーキッスはクリスピー(サクサク)タイプなので、落としてもべたつかず、掃除がとても楽。ウェットタイプのおやつと違い、床やラグにくっついたり、ニオイが残ったりということがありません。

万が一落としても、ほうきや掃除機で簡単に片付けられます。子どもが猫におやつをあげるとき、多少こぼしてしまっても気にならないのはかなり助かります。

 

総合栄養食もあります。

 


10.鮮度と節約の両立

猫のおやつを「まとめ買い」する飼い主さんは多いと思います。でも大袋を一度開けてしまうと、使いきれずに風味が落ちてしまうことも。

モンプチ クリスピーキッスは個包装の小袋タイプなので、使う分だけ開封できます。残りの袋は未開封のまま保管できるため、鮮度をキープしながらコスパよく使えます

まとめ買いしてもどんどん消費できるので、セールや特売の時にまとめて購入するのがおすすめです。Amazonや楽天などのネット通販でまとめ買いすると、1袋あたりの単価をさらに抑えられます。

 

多頭飼いしてたらすぐなくなっちゃうので、大袋をたくさん。

 


11.実際の口コミ・レビューをご紹介

インターネット上のレビューや愛猫家コミュニティでも、モンプチ クリスピーキッスは非常に高評価を得ています。


★★★★★「うちの偏食猫が食いつく唯一のおやつ」

食の細い子なのに、このおやつだけは飛んできます。袋を触るだけで気配を察知してやってくる(笑)。フレーバーがいくつかあるのでローテーションして使っています。


★★★★★「子どもと一緒にあげられる!」

6歳の娘が猫におやつをあげるのが毎日の楽しみになっています。ハサミなしで開けられるので安全だし、小さな粒なので量の調節もしやすい。猫も娘もお気に入りです。


★★★★☆「14歳の老猫もパクパク食べる」

年を取ってから食欲が落ちていたのですが、これだけは別。食いつきがよくて助かります。クリーミーな中身が好きみたいで、サクサクした後にうっとりした顔をするのがかわいい。


★★★★★「個包装が便利すぎる」

大袋だと開けたまま忘れて風味が落ちることが多かったですが、個包装なので鮮度が保ちやすくなりました。旅行の際にも持ち歩きやすくて便利です。


★★★★★「呼び戻し訓練に使っています」

動物病院の先生に「猫の呼び戻しトレーニングに好きなおやつを使うといい」と言われてから使い始めました。袋の音でどこからでも飛んでくるようになりました。これは助かる!


★★★★☆「掃除が楽!」

以前使っていたウェットタイプのおやつは床にこびりついて掃除が大変でしたが、クリスピーキッスはカラっとしているので落としても全然べたつかない。子どもにもあげさせやすくなりました。


★★★★★「18歳の老猫も大好き!」

うちの子10歳も実家の老猫18歳も大好きなようで、他の療養食だけでは食べてくれなくてもこれを混ぜるとついでに一緒に食べてくれるので必需品です。


12.注意点・気をつけること

モンプチ クリスピーキッスを与える際に気をつけたいポイントもまとめておきます。

あげすぎに注意 おやつはあくまで副食です。1日の総カロリーのうち、おやつは10〜20%程度が目安とされています。かわいい顔でねだられるとついあげすぎてしまいますが、主食のフードが食べられなくなるほどのおやつは禁物。

水分補給も忘れずに クリスピータイプはドライなので、新鮮なお水を常に用意しておくことが大切です。特にシニア猫は腎臓のケアが重要なので、水をよく飲む環境を整えてあげましょう。

アレルギーに注意 初めてあげるときは少量から。食べた後に体をかいたり、嘔吐・下痢などの症状が出た場合はすぐにあげるのをやめて、獣医師に相談してください。

公式HPです。


13.まとめ|モンプチ クリスピーキッスが選ばれる理由

猫のおやつ選びで大切なのは、猫が喜んでくれることそして飼い主も安心してあげられることの両立です。

モンプチ クリスピーキッスは、その両方を叶えてくれる優秀なおやつです。

ポイント 内容
種類の豊富さ 全25種類から愛猫の好みに合わせて選べる
食いつき 袋の音に反応するほどの高い嗜好性
便利さ ハサミ不要のギザギザカット
安全性 子どもでも扱えるひと口サイズ
鮮度 個包装で使いやすく保管しやすい
後片付け クリスピーでべたつかず掃除ラク

12歳のシニア猫も、小学1年生の子どもも、そして私も毎日楽しみにしているおやつタイム。モンプチ クリスピーキッスは、我が家に欠かせない存在になっています。

まだ試したことがない方は、ぜひ一度お試しください。きっとあなたの愛猫も、袋の音に反応するようになるはずです🐾


本記事は実際の使用体験をもとに作成しています。おやつの与え方や適量については、かかりつけの獣医師にご相談ください。商品のラインナップはリニューアルにより変更される場合があります。最新情報はネスレ日本公式サイトまたは各販売店でご確認ください。

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