北海道グリーンランドは小さい子でも楽しめる?
「怖がりな子どもでも大丈夫?」とお出かけ先に迷うママ・パパへ!以前は乗り物を怖がっていた息子と家族3人で9月中旬の休日に岩見沢へ行き、開園から閉園近くまで満喫してきました。
本記事では、実際の体験談をもとにフリーパスの元は取れるか・幼児向けアトラクション・食事やショー・注意点までリアルに徹底解説!
初めてでも安心して思い切り楽しむためのコツが満載です。お出かけ前に今すぐチェックしてみましょう!
1.北海道グリーンランドとは?岩見沢にある家族向けの遊園地
北海道グリーンランドは、岩見沢市にある遊園地です。乗り物、ショー、食事処がそろっていて、家族連れのおでかけ先として選びやすいのが魅力です。
①乗り放題のフリーパスと回数チケットがある
園内の乗り物は、乗り放題の「フリーパス」で遊べます。ほかに回数チケットもあるので、お子さんの年齢や乗りたい数に合わせて選べます。料金や種類は変わる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
②開園時間と営業期間の目安
北海道グリーンランドの遊園地営業は、例年4月第4週から10月第4週の日曜日までです。2026年は、10月25日(日)が遊園地のクローズ予定日として案内されています。
基本的には原則として毎週水曜日と木曜日が休園日です。
ただし、時期によって以下のように例外がありますのでご注意ください。
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ゴールデンウィーク期間・夏休みシーズン: 休まず毎日営業します。
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祝日と重なる場合: 水曜・木曜であっても営業する場合があります。
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冬季期間(10月下旬〜4月下旬): 遊園地自体が冬季休業となります。
基本は水曜・木曜が定休日ですが、夏休みなどの連休期間は営業しているため、お出かけ前に公式営業カレンダーの確認がおすすめです。
なお、荒天などによって臨時休園になる場合もあるため、特に秋のお出かけでは、出発前に公式サイトの営業カレンダーを確認しておくと安心です。
私が訪れた9月中旬の休日は、朝9時に開園し、17時に閉園していました。ただし、営業時間は曜日や時期、イベントの開催状況によって異なる場合があります。平日と土日祝で開園・閉園時間が変わることもあるため、「9時から17時まで」と決めつけず、訪問予定日の営業時間をチェックしておきましょう。

園内パンフレットあるととても便利でした。
③駐車場・駐車料金について
北海道グリーンランドには、広々とした専用駐車場が完備されています。車でお出かけ予定の方は、あらかじめ料金をチェックしておきましょう!
【通常の駐車料金】
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一般乗用車: 800円
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マイクロバス以上: 1,000円
⚠️ 連休(シルバーウィーク等)の注意点
シルバーウィーク期間中(9月19日〜23日など)は、周辺道路や駐車場の混雑緩和のため、全ての車両が一律「終日1,000円」に変更となる場合があります。
筆者が訪問した日の支払い方法としては現金のみでした。
連休中にお出かけ予定の方は、事前に公式サイトなどで特別料金の実施状況を確認しておくと安心です♪

駐車場チケットです。
④イベントも楽しめる遊園地
北海道グリーンランドでは、乗り物だけでなく、子ども向けのキャラクターショーや季節のイベントも開催されています。2026年10月には、スーパー戦隊ヒーローショー、名探偵プリキュア!ショー、仮面ライダーマイスショーなどが予定されています。ショーは屋内ランドホールで行われ、観覧無料と案内されていますが、イベントによって内容や開催時間が変わるため、事前確認がおすすめです。
9月中旬から10月にかけては、秋の装飾や期間限定イベントを楽しめる時期でもあります。2026年10月3日(土)・4日(日)にはJAF感謝デー、10月4日(日)にはたらくクルマのイベントも予定されています。乗り物が好きなお子さんや、ヒーロー・キャラクターが好きなお子さんなら、イベント開催日に合わせて訪れるのもよいでしょう。
⑤持ち物や園内設備もチェック
北海道グリーンランドは、お弁当や飲み物を持ち込めます。園内の芝生で休憩しながら食事ができるため、子ども連れで一日過ごす場合は、飲み物や軽食を持参すると便利です。テントの持ち込みも可能ですが、乗り物の近くやイベント観覧席では使用を控える必要があります。テーブルやイスなどの本格的なキャンプ用品、コンロなどの火器は使用できません。
小さなお子さん連れの場合は、正面ゲートのサービスセンターや龍王横のベビールームで授乳できます。ベビーカーはサービスセンターで1日300円でレンタルでき、車いすは無料で貸し出されています。ただし、数に限りがあるため、必要な場合は早めに確認すると安心です。
なお、ペットを連れての入園はできず、園内での預かりサービスも行われていません。愛犬や猫を連れてのお出かけを考えている場合は、あらかじめ注意が必要です。

売店がありました。

ごみ箱かわいらしく装飾されていました。

自動販売機があるので、もし飲み物を忘れてしまっても大丈夫です。
2.【体験談】北海道グリーンランドに家族で行ってきたレポ
ここからは、大人2人と小学1年生の息子、家族3人で北海道グリーンランドを訪れた日の流れを紹介します。乗り物の利用条件や料金、営業時間などは変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

天気はどんよりでした(笑)

観覧車が大迫力です。
①朝9時の開園に合わせて入園
この日は休日だったため、朝9時の開園に合わせて北海道グリーンランドに到着しました。駐車場に車を停めて入口へ向かい、事前にアソビューのサイトで前売り券を購入していたので、そちらを見せて、入園しました。入り口で手首に装着するバンドを受け取りました。
フリーパスのバンドを見せるだけで乗り物を利用できたため、アトラクションに乗るたびに財布を出す必要がありません。子どもを連れて何度も乗り物を利用する場合は、チケットを取り出す手間がなく便利だと感じました。
なお、駐車料金は訪問時に現金で支払いました。2026年の公式情報では、一般自動車の駐車料金は通常800円で、特定日や混雑が予想される日は1,000円に変更されます。訪問日によって料金が異なるため、お出かけ前に公式サイトで確認しておくと安心です。
入園料やフリーパスの支払いについては、現金のほか、クレジットカードとPayPayにも対応しています。ただし、駐車料金や園内の各店舗については支払い方法が異なる可能性があるため、現金も用意しておくと安心です。

大人は翠、子供が黄色のフリーパスを腕につけます。一度つけると、はがして、やり直しがきかないので、きつくしめすぎないよう注意してください。

付け方が履いた看板があるので、そちらを見ながらつけると安心です。
②息子が何度も乗った人気アトラクション
息子は以前、年中のときにも北海道グリーンランドを訪れました。しかし、その頃は乗り物に怖さを感じて、なかなかアトラクションに乗れませんでした。
今回は2年たって大きく成長し、乗れる乗り物が増えていました。本人もとても楽しそうで、以前は挑戦できなかったアトラクションにも積極的に乗っていたのが印象的です。
特に気に入っていたのは、くるくる回る「モンスター」と、カートに乗って何周も旋回する「フラッシュダンス」です。「もう1回乗る!」と言いながら、乗り終わると再び列に並ぶことを何度も繰り返していました。
モンスターは、公式情報では6歳以上なら1人で利用でき、3~5歳は保護者同伴で利用できます。小学1年生であれば、年齢条件上は1人で利用できる対象です。
フラッシュダンスは、1人で利用する場合、身長110cm以上が条件です。小学1年生でも身長によって利用条件が異なるため、乗車前に現地の案内表示を確認しましょう。
乗り放題のフリーパスを購入していたので、息子が気に入ったアトラクションに何度も乗れた点もよかったです。回数券の場合は乗るたびにチケットを使いますが、フリーパスなら「もう1回乗りたい」と言われたときにも対応しやすく、子ども連れとの相性がよいと感じました。
③巨大立体迷路は時間と荷物に注意
息子と一緒に、巨大立体迷路「KARAKURI城」にも挑戦しました。私が訪れたときは、紙にスタンプを押しながら進み、すべて集めてゴールを目指す仕組みでした。
実際に入ってみると思っていた以上に難しく、どちらへ進めばよいのか迷う場面もありました。通路が狭く感じる場所もあったため、大きなリュックや荷物を持ったまま入ると、動きにくい可能性があります。
公式サイトでは、KARAKURI城について、アスレチックやトリックアート、仕掛けの部屋、からくり扉などを楽しめる立体迷路と紹介されています。コースは難易度別に分かれており、初心者でも挑戦できるようになっています。
また、巨大立体迷路は小学生から1人で利用できます。3歳以上の未就学児は、中学生以上の付き添いが必要です。
迷路の中に入ると想像以上に時間がかかることもあるため、昼食やショーの時間が決まっている場合は、余裕を持って挑戦するのがおすすめです。貴重品や大きな荷物はできるだけ少なくしておくと、より動きやすくなります。

全部スタンプ押せました。
3.北海道グリーンランドの食事|レストハウス太陽でランチ
乗り物に2時間半ほど乗ったところで、少し早めの昼食にしました。昼食時間のピーク前にレストハウスへ入ったため、比較的ゆっくり食事ができました。
①券売機で食券を購入
この日は、北海道グリーンランド内にある「レストハウス太陽」で昼食をとりました。入口にある券売機で食券を購入するスタイルで、私が訪れたときは現金で支払いました。
息子はラーメン、私と主人はカツカレーを注文しました。たくさん遊んでお腹が空いていたのか、息子は普通サイズのラーメンを完食。普段よりも食欲旺盛で、遊園地でしっかり体を動かした後の昼食を満喫していました。
レストハウス太陽では、カレーや豚丼、焼きそば、キッズランチなど、子どもから大人まで食べやすいメニューが用意されています。
②席が広く、混雑しても比較的ゆったり
店内は広く、食事を始める頃には次々とお客さんが入ってきましたが、席数が多かったため、慌ただしさを感じずに過ごせました。店舗公式サイトでは、130名収容のレストランとして案内されています。
遊園地内で一日遊ぶ場合、昼食の時間帯は混雑しやすいので、11時台など少し早めに利用するのがおすすめです。特に小さなお子さん連れの場合は、子どもがお腹を空かせて機嫌が悪くなる前に、早めに休憩を取ると安心です。
レストハウス太陽の営業時間は、公式サイトでは9時から17時までと案内されています。ただし、ゴールデンウィークや夏休みは営業時間が延長される場合があり、遊園地の営業日やイベントによって変更される可能性もあります。メニューや営業時間、支払い方法は、訪問前に公式サイトなどで確認してください。
4.屋内で見られるショーも楽しい
午後は、再びいくつかのアトラクションに乗ったあと、屋内ランドホールでショーを観覧しました。この日は「仮面ライダーマイス ショー」が開催されていました。
開催されるショーの内容は訪問日によって異なりますが、北海道グリーンランドでは、仮面ライダーやスーパー戦隊、プリキュアなどのキャラクターショーが行われています。開催日や時間は毎回同じではないため、訪問前に公式サイトのイベント情報を確認しておくのがおすすめです。
屋内ランドホールなら座ってゆっくり観覧
ショーの会場は、屋内の「ランドホール」でした。屋外ステージと違って天候の影響を受けにくく、座って観覧できるため、園内を歩き回って疲れた体を休めながら楽しめます。
屋内ランドホールの観覧席は、スタジアム形式です。前方のアリーナ席は座椅子、後方のスタンド席はベンチになっています。イベントによっては、ブルーシート席が用意される場合もあります。
この日の仮面ライダーマイスショーは、11時と14時の2回公演でした。ショーの観覧料は無料ですが、遊園地への入園料は別途必要です。ショーの内容によっては、終了後に有料の撮影会やグータッチ会が行われる場合もあります。
なお、屋内ランドホールの観覧席にはベビーカーを持ち込めません。ベビーカーを利用している場合は、入口にある専用置き場に置いてから入場します。小さなお子さん連れで観覧する場合は、ショー開始直前ではなく、少し早めに会場へ向かうと安心です。
ショーは開催時間が決まっているため、アトラクションを先に楽しむのか、ショーの時間に合わせて行動するのかを、入園後に決めておくとスムーズです。
5.遊具の種類が豊富!アトラクションの特徴
北海道グリーンランドには、ジェットコースターや大観覧車、メリーゴーランド、ゴーカート、迷路など、幅広い種類のアトラクションがあります。
公式サイトでは、道内最長1,500mのジェットコースター「轟音 GO-ON」や、3回転するジェットコースター「龍王」、北海道最大・高さ85mの大観覧車などが紹介されています。小さなお子さんが楽しめる乗り物から、スリルを味わいたい小学生以上向けのアトラクションまでそろっているため、家族それぞれの年齢や好みに合わせて遊べます。
①小さなお子さんや家族で楽しめるファミリー系
乗り物に慣れていないお子さんや、保護者と一緒に遊びたいお子さんも楽しみやすいアトラクションがあります。
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大観覧車。高さ85mから園内や周辺の景色を眺められる、北海道グリーンランドのシンボル的な乗り物です。
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メリーゴーランド。馬車もあり、家族でゆったり楽しめます。
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ティーカップ。中央のハンドルを回すと、カップがくるくる回ります。
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スカイシップ。空飛ぶ船に乗って、園内の景色を楽しめます。
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おとぎ列車。小さなお子さんにも人気の、列車型アトラクションです。
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わくわくトレイン。色鮮やかな汽車に乗って楽しめます。
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開拓列車。園内の池の周りをゆっくり走る列車です。
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スワンボート。足でペダルをこぎながら池の周りを楽しめます。

いい運動になりました(笑)

メリーゴーランドです。


②スリルやスピード感を味わえるアトラクション
少し大きくなったお子さんや、スピード感のある乗り物が好きな方には、次のアトラクションがおすすめです。
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轟音 GO-ON。全長1,500m、体感時間約3分のジェットコースターです。
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龍王。3回転するジェットコースターで、北海道グリーンランドを代表する絶叫系アトラクションです。
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モンスター。回転する足の先に乗って楽しむアトラクションで、公式サイトでは比較的乗りやすいタイプと紹介されています。
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フラッシュダンス。カートに乗り込み、何周も旋回するアトラクションです。
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急流すべり。水上版ジェットコースターのような乗り物で、最後に水しぶきを浴びることがあります。
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ツインドラゴン。龍の頭が二つある船が、振り子のように左右へ動きます。
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トロッココースター。轟音や龍王よりも初心者向けのコースターです。
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ワニワニコースター。緩やかなコースを2周する、絶叫系初心者向けのアトラクションです。

息子気に入って何回も乗っていました。
③自分で動いて遊べる体験系
乗り物に乗るだけでなく、自分で歩いたり、操作したりしながら楽しめるアトラクションもあります。
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巨大立体迷路(KARAKURI城)。アスレチックやトリックアート、仕掛けの部屋、からくり扉などを進む立体迷路です。
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カード迷路ぐるり森大冒険。迷路を進みながらキャラクターカードを集めて遊びます。
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池周りゴーカート。1人乗車と2人乗車から選べます。
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コースター周りゴーカート。ジェットコースター「轟音」の近くを走るゴーカートです。
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ニューアストロファイター。レバーを操作してレーザーで前方の機体を狙います。
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ファイヤーファイター。消防車に乗り、水を噴射してターゲットを狙います。
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クリスタルハウス。鏡で作られた迷路を進みます。
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海中さんぽ。海の中をイメージした迷路型のアトラクションです。

こちらもいい運動になります(笑)
④利用条件に注意
各アトラクションには、年齢や身長による利用条件があります。
利用条件を満たしていても、安全バーやシートベルトを固定できない場合、座席に座れない場合、係員が危険と判断した場合は利用できないことがあります。また、悪天候や安全点検によって運休になる可能性もあります。
入園後は、園内マップや各アトラクションの案内表示を確認してから利用しましょう。特に小学1年生の場合は、モンスターは年齢条件を満たしていても、フラッシュダンスは身長110cm以上が必要です。子どもの年齢だけで判断せず、身長条件も確認すると安心です。

遊具の前に回数券の枚数や注意事項が書いてある看板がありますので、お読みください。
6.一日の過ごし方|私たち家族のタイムスケジュール
当日の流れを簡単にまとめると、次のようになります。時間はおおよその目安です。
午前中に乗り物をまとめて楽しみ、昼食を少し早めにとったことで、混雑を避けながら行動できました。レストハウス太陽は昼食時間が近づくにつれて利用者が増えてきたため、子ども連れの場合は11時台に入店すると、比較的スムーズに食事をとりやすいと感じました。
巨大立体迷路は、想像していたよりも時間がかかりました。ショーも開始時間が決まっているため、迷路に入る前に、次の予定を確認しておくことが大切です。特にキャラクターショーを目的に訪れる場合は、ショーの時間を優先し、その前後に乗り物や迷路を組み込むと予定を立てやすくなります。
1日行くなら、あると便利です!
ニューバランス長距離歩くのにとても歩きやすく便利です。
7.北海道グリーンランドのフリーパスはどこで買う?チケットを比較
北海道グリーンランドのフリーパスは、遊園地内のチケット売り場で購入できます。フリーパス単品の前売り販売はなく、公式サイトでは、入園後に園内で購入する当日券として案内されています。
一方、入園券とフリーパスがセットになった前売り電子チケットは、アソビュー!などで事前に購入できます。事前にチケットを用意しておけば、当日の窓口で入園券を購入する手間を減らせるため、開園直後から遊びたい場合にも便利です。
2026年の料金は次のとおりです。
フリーパス単品の前売り販売はなく、フリーパスは園内で購入します。平日はサービスセンター、土日祝はフリーパス販売所で販売されています。回数券は園内の各売店で購入でき、1枚120円、30枚つづりは3,600円です。回数券はアトラクションによって必要枚数が異なるため、利用する乗り物によっては、フリーパスより回数券のほうが合う場合があります。
※料金は2026年シーズンの公式案内をもとにしています。今後変更される可能性があるため、購入前に公式サイトまたはアソビュー!の販売ページをご確認ください。
①フリーパスがおすすめの人
フリーパスは、次のような人に向いています。
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ジェットコースターや回転系の乗り物など、複数のアトラクションに乗りたい人。
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子どもが気に入った乗り物を何度も楽しみそうな人。
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朝から閉園近くまで、遊園地で一日しっかり遊ぶ予定の人。
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乗る回数を気にせず、子どもの希望に合わせて行動したい家族。
今回の我が家は、大人2人と小学1年生の息子の3人でフリーパスを購入しました。息子は「モンスター」や「フラッシュダンス」を何度も気に入り、乗っては列に並ぶことを繰り返していたため、結果的にフリーパスにしてよかったと感じました。
大人2人とこども1人が当日セットを購入すると、合計は17,800円です。アソビュー!の前売りセットを利用した場合は合計14,400円となり、当日セットより3,400円安くなります。
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当日セット:5,800円×2人+4,200円=17,800円。
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アソビュー!前売りセット:5,300円×2人+3,800円=14,400円。
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3人分の差額:3,400円。
②回数券がおすすめの人
回数券は、次のような場合に向いています。
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乗り物に乗る回数が少ない人。
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小さなお子さんが、どのアトラクションに乗れるか分からない人。
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乗りたいアトラクションがあらかじめ決まっている人。
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遊園地で過ごす時間が短く、ショーや食事を中心に楽しみたい人。
ただし、回数券はアトラクションごとに必要な枚数が異なります。1枚120円の回数券を何枚使うかは乗り物によって変わるため、入園後に料金表を確認してから購入すると無駄がありません。
③アソビュー!で購入する場合
今回紹介しているアソビュー!のチケットは、「入園券+フリーパス券」の前売りセットです。北海道グリーンランドの公式料金ページでも、ネット販売の前売りセットは大人5,300円、こども3,800円と案内されています。
アソビュー!の商品ページでは、通常よりお得な前売りフリーパスセットとして販売されています。ただし、販売期間や利用可能日、販売価格は変わる可能性があります。購入画面で、次の項目を確認してから購入しましょう。
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利用できる日。
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大人・こどもの区分。
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入園券とフリーパスがセットになっているか。
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購入後のキャンセルや変更条件。
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チケットの提示方法。
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販売終了日時。
なお、アソビュー!の前売りセットは、フリーパス単品ではありません。すでに別途入園券を持っている場合や、入園券だけを購入したい場合は、商品内容を間違えないように注意してください。
8.持っていくと便利なもの
北海道グリーンランドは園内が広く、アトラクションや食事、ショーを楽しみながら一日過ごせます。実際に家族で訪れて、あると便利だと感じたものをまとめました。
現金:駐車料金や園内の券売機、売店などで現金が必要になる可能性があるため、ある程度の現金を持参すると安心です。
歩きやすい靴:園内を歩き回るほか、アトラクションの列に並んだり、巨大立体迷路を歩いたりするため、スニーカーなどの動きやすい靴がおすすめです。サンダルを履く場合は、脱げにくく、長時間歩いても疲れにくいものを選ぶと安心です。特に子どもは乗り物の乗り降りや階段を使うこともあるため、動きやすさを優先するとよいでしょう。
上着:秋の北海道は、日中に暖かく感じても、朝夕や日陰では冷えることがあります。薄手の上着やパーカーなど、体温調節ができる羽織りものを用意しておくと便利です。遊園地は屋外で過ごす時間が長いため、風が強い日や曇りの日は、気温以上に寒く感じる場合があります。子ども用の上着は、リュックに入れて持ち歩けるものがおすすめです。
帽子:晴れた日は日差しを避けるために帽子が役立ちます。アトラクションの利用時に外すこともあるため、あごひも付きなど、風で飛ばされにくいタイプが便利です。
ウェットティッシュ:食事の前後や、遊具を利用したあとに手を拭くときに使えます。子どもが食べ物をこぼしたときにも役立つため、家族でのお出かけには多めに持参すると安心です。
お菓子:小腹が空いたときに食べられるお菓子があると、子どもの休憩に便利です。北海道グリーンランドは、お弁当や飲み物を持ち込めます。芝生で休憩しながら食事もできますが、園内のイベント観覧席やアトラクション周辺では、持ち込み品の利用場所に配慮しましょう。
飲み物やタオル:乗り物に何度も乗ったり、園内を歩き回ったりすると、子どもは汗をかくことがあります。水筒やペットボトルの飲み物、汗を拭くタオルを用意しておくと安心です。暑い時期は飲み物を多めに持ち、秋でも天候によっては水分補給を忘れないようにしましょう。飲み物は持ち込めますが、園内での利用場所や混雑状況に配慮して、周囲の迷惑にならないようにすることが大切です。
レジャーシート:芝生で休憩したり、お弁当を食べたりするときに便利です。
モバイルバッテリー:写真撮影や電子チケットの表示でスマートフォンを使うため、予備の充電があると安心です。
小さめのリュック:両手が空くため、子どもと一緒に歩きやすくなります。
なお、テントは持ち込めますが、乗り物付近やイベント観覧席での使用は控える必要があります。テーブルやイスなどの本格的なキャンプ用品、コンロなどの火器は使用できません。
また、自転車・三輪車・ローラースケート・ボール・バドミントンなどは、安全上の理由から持ち込みが禁止されています。持ち物を準備する際は、公式サイトの最新ルールも確認しておきましょう。
あると便利です。
家族でお揃いにもできるし、かっこよいです!
9.こんな家族におすすめ|北海道に住むママ・パパ目線の感想
実際に家族で遊んでみて、北海道グリーンランドは次のようなご家族に向いていると感じました。
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好きな乗り物に何度も乗りたいお子さんがいるご家族。
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乗り物、ショー、食事を一つの施設で楽しみたいご家族。
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遊園地デビューや、乗り物への挑戦を考えているご家族。
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前回は怖がって乗れなかったアトラクションに、もう一度挑戦してみたいお子さんがいるご家族。
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岩見沢や札幌近郊から、日帰りでお出かけしたいご家族。
息子は以前、年中のときに訪れた際は、怖がって乗れないアトラクションがありました。しかし、小学1年生になって再び訪れると、乗れる乗り物が増えていて、本人もとても楽しそうでした。
子どもの成長とともに、少しずつ挑戦できるアトラクションが増えていく様子を見られるのは、親にとってもうれしい体験です。「今年はどこまで乗れるかな?」と親子で話しながら園内を回ると、遊園地での一日がより思い出深いものになります。
また、フリーパスを利用すれば、子どもが気に入ったアトラクションに何度も乗れます。乗り物のほか、巨大立体迷路やキャラクターショー、園内の食事も楽しめるため、朝から夕方まで一日過ごしたいご家族にも向いています。
ただし、アトラクションには年齢や身長などの利用条件があります。特に小学低学年のお子さんは、乗りたいアトラクションを利用できるか、入園後に案内表示や公式サイトで確認しましょう。
10.北海道グリーンランドに行く前のポイント
実際に訪れて感じた、家族連れ向けのポイントをまとめます。
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訪問日は朝9時開園だったため、開園に合わせて入園すると、午前中に乗り物をたくさん楽しめました。
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営業時間は日によって異なるため、訪問前に公式サイトの営業カレンダーを確認しましょう。
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駐車料金は通常800円ですが、特定日や混雑が予想される日は1,000円になる場合があります。
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駐車料金やレストハウス太陽の券売機は、訪問時に現金で支払いました。ただし、支払い方法は変更される可能性があるため、現金を用意しておくと安心です。
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入園料とフリーパスは、現金のほかクレジットカードやPayPayに対応しています。駐車場や園内の売店などで同じ決済方法が使えるとは限らないため、現金も持参しましょう。
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巨大立体迷路は時間がかかる場合があるため、昼食やショーの予定を確認してから挑戦しましょう。
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ショーの開催日や時間は日によって異なります。見たいショーがある場合は、入園前に公式サイトのイベント情報を確認しましょう。
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屋内ランドホールのショーは座って観覧できますが、観覧席にベビーカーを持ち込めない場合があります。
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10月に訪れる場合は、朝夕の冷え込みに備えて、上着を持参すると安心です。
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荒天時は臨時休園やアトラクションの運休になる場合があります。出発前に営業状況を確認しましょう。
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11.まとめ|北海道グリーンランドは家族連れのおでかけにおすすめ
岩見沢市にある北海道グリーンランドは、乗り物やショー、食事を一つの施設で楽しめる、家族連れにおすすめの遊園地です。
今回、大人2人と小学1年生の息子で訪れたところ、息子は「モンスター」や「フラッシュダンス」など、気に入ったアトラクションに何度も乗って楽しんでいました。以前は怖がって乗れなかった乗り物にも挑戦でき、子どもの成長を感じられる一日になりました。
一日たっぷり遊ぶなら、乗り物が乗り放題になるフリーパスが便利です。アソビュー!などで販売されている入園券とフリーパスの前売りセットは、当日購入するセット券よりお得になる場合があります。料金や販売条件は変更される可能性があるため、購入前に公式サイトと販売ページをご確認ください。
お出かけ前には、次の点を確認しておくと安心です。
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訪問日の開園時間と閉園時間。
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駐車料金と支払い方法。
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フリーパスや回数券の料金。
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見たいショーの開催日と時間。
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巨大立体迷路にかかる時間。
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雨や強風など、当日の天候と営業状況。
北海道グリーンランドは、子どもが前年には乗れなかったアトラクションに挑戦したり、好きな乗り物を繰り返し楽しんだりできる遊園地です。2026年は10月25日(日)までの営業予定なので、秋のお出かけ先を探している方は、営業カレンダーを確認して訪れてみてください。


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